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私たちの仕事

守る

大量の原油を備蓄するためには、安全が何よりも優先されます。
備蓄施設では、安全設計に基づく適正運転を徹底し、
火災や漏洩などの災害防止策も厳格に実施されています。
冬期間には、タンク浮屋根に偏った積雪荷重が加わらないよう、
温水による融雪や浮屋根上での融雪作業を行い、安全を確保しています。

私たちは設備やシステムに頼るだけでなく、
自らの目や手など五感をとぎすませ、日々の業務に取り組んでいます。

厳重な監視、警報システム

24時間365日体制で設備の状態を監視しています。

安全への教育(マネジメントシステムの活用)

私たちは労働安全衛生マネジメントシステムを運用し、安全な操業に積極的に取り組んでいます。
基地内で行われる多くの工事を無事故・無災害で完遂するため、基地で働くすべての人に対して、安全教育を徹底的に実施しています。

装置の厳重な検査、確認

タンクや配管、回転機などの設備は、事前に策定した保全計画に基づき、定期検査や整備を体系的に実施しています。 これにより、故障リスクを低減し、確実かつ効率的な運転維持を可能としています。

防災訓練の定期実施と地域連携

タンク本体への消⽕設備の設置や、消防⾞・防災船の配備に加え、⼤規模⽕災に備えた⼤容量泡放射システム⽤の貯⽔槽や配管・ポンプも設置しています。
季節を問わず繰り返し実施される防災・油防除訓練で経験を積んだ⾃衛防災要員が常駐し、安全を確認しています。
さらに、陸上では第⼆地区(東北)広域共同防災協議会、海上ではむつ⼩川原港流出油等災害対策協議会など、地域との連携による防⽕・消⽕体制の充実も図っています。